要らない物をどうするか

片づけを進めていて、ゴミなどはどんどんと捨てていっても、どうしても捨てられないという心理がはたらくものがでてきます。
そういったものは、たいていの場合は不要な物なのですが、心理的にブレーキがかかっていて捨てられません。

 

例えばこんなものです。

現在は使用していないが、買った当時はかなり値段の高かったもの。

買ってしまったものの、まだ未使用なもの。

いつかは使う日が来そうだと思われるもの。大切な知人からのプレゼント。

 

このようなものは、まだ序の口。

 

トランクルーム
ぬいぐるみや人形などはどうでしょうか。
可愛いぬいぐるみは、捨てたら可哀そうで捨てられません。
人形などは魂などがこもっていそうで、捨てると祟りがありそうな気がしてきます。
レターセットなど、買ったものの趣味が合わなくて使っていないものがいくつも保存されていたりもします。

殆ど未使用の教則本などがあることも。
いつの日か、ギターが弾けるようになりたいので、初心者のためのギターマニュアルがあるなどがそのよい例です。

その他、ぜんぜんやる気が起きないのにCD付英会話の教材があったり、また同様に、コンピュータープログラムの指南書などがあったりします。
この手のものは、いつかやる気さえ出れば、必ず使うなどと考えています。
だからゴミという認識が持てません。

 

このようなものを、思い切って捨てることができるのであればそれにこしたことはありません。

しかしながら、なかなかその決断ができないというのが本当のところでしょう。
一体、こういった品々をどうすればよいのでしょうか。

このサイトでは、断捨離について考えていきたいと思います。

 

なお、自宅の収納スペースは限られています。
基本的には物の量を一定以下にすることで収納しやすさを高めていくことになりますが、金銭的等に余裕があるならばもちろん、トランクルームやレンタルスペースを借りたり、より広い物件へ引越したりなどで収納スペースを増やすという形で解決できる場合もありますよ!