職場の断捨離

職場にもゴミがあふれている場合があります。

 

ご自分のデスクのまわりをよく見てみて下さい。

クライアントから頂いた、何本ものボールペンや何冊ものカレンダー、読み終わった雑誌や新聞。使い終えた仕事の資料、昔の会議資料、使用済みの自分で制作したプレゼンの資料、何年もとってある健康診断の結果データ資料、お付き合いがとうの昔に終わっている顧客名簿など。
職場は自分の第二の居場所であることから、大量の私物なども持ち込みがちです。マグカップ、自己啓発本、電気スタンド、卓上扇風機など。

上記の中には、職場でどうしても必要だからゴミではないというものも含まれるでしょう。
しかしながら、健康診断の結果データ資料などは、何年も保存しておく必要はありません。
その年の結果だけが分かれば良いのです。
まぁ中には、昔のデータと比較したいという人もいるかもしれませんが、殆どの人、特に健康な人には必要がないはずです。

 

そういったもので、職場のデスクの引き出しがパンパンになったり、デスクの上に使う必要がなくなった書類が積み重なっていたりします。
ここでも捨てるに捨てられないというものが出て来るでしょう。

例えば、自分が作成したプレゼンの資料などがそれにあたります。
しかし、紙ベースで保存しておく必要があるでしょうか。
ハードディスクやUSBメモリーの中に記憶させておけば場所をとりません。

お付き合いが終わっている顧客名簿も、いつかまたお付き合いが始まるかもという事で保存しているかもしれませんが、スキャンしてPDF化して、これもPCで保存が可能です。
ボールペンも消耗品ではありますが、一年に何十本も使うことはないでしょう。
特に今日ではOA化がすすんでいますので、手書きの出番はあまりないはずです。

職場で捨てるに捨てられないものがあるとは思いますが、処分可能なものは捨ててスッキリとさせましょう。